写真 写真 JaM Japan Marketing
Japan and the U.S. account for 40% of the world's business.

Columns
ABOUT JAM
JAM'S SERVICES
COLUMNS
EVENTS
CONTACT JAM
HOME


大柴ひさみによる最新コラム&レポート

Blogを開始しました。

大柴ひさみのブログ: 「大柴ひさみをめぐる冒険」
  • 日経BPのオンラインで、大柴ひさみの連載コラム開始「米国ネットの"ざわめき"を聴く」

    2008年7月25日 第22回 脱テレビ広告の時代:ブロガーとのエンゲージメントでソーシャルメディアの攻略を図る
    2008年5月22日 第21回 "UGC & CGM(ユーザー生成コンテンツ&メディア)"の活用の可能性を探る米国企業
    2008年3月5日 第20回 オバマ候補の選挙戦に見るソーシャルメディアの役割
    2008年1月11日 第19回 ネット上のWOMが生み出した「Wiiへの熱狂」
    2007年12月27日 第18回 WOM創出のトリガーとなる「顧客経験」の重要性
    2007年12月5日 第17回 是非を問われるSNSの新たな行動ターゲティング
    2007年10月22日 第16回 論議を呼ぶ「社会貢献型マーケティング」の効果と意味
    2007年 8月26日 第15回 子供向け仮想空間サイトがSecond Lifeを超える人気を獲得
    2007年 7月6日 第14回 ジョブズ氏が指揮する「iPhone狂想曲」は究極のWOMマーケティングだった
    2007年 5月25日 第13回 社会貢献型マーケティングの成否を分けるポイントとは何か
    2007年 4月25日 第12回 「爆弾騒ぎ」を引き起こしたバイラルマーケティングの損得勘定
    2007年 3月27日 第11回 スーパーボウルのTVCM決戦(後編)配慮に欠けたCMが“悪口”を生む
    2007年 3月07日 第10回 スーパーボウルのTVCM決戦(前編)。一般公募で勝ち残った作品に高い評価
    2007年 1月23日 第9回 ブロガーはジャーナリストか?"ブログ広報"のあるべき姿とは
    2006年12月26日 第8回 企業ブログが生み出す顧客との絆
    2006年11月30日 第7回 効率的にWOMを広げる動画の条件とは?
    2006年11月 7日 第6回 ウォールマートのFlog(やらせブログ)事件に見るメディアとしてのブログ
    2006年10月25日 第5回 参加体験型のコンテストでWOMを生む
    2006年10月10日 第4回 YouTubeとワーナーとの提携が作り出すオンライン映像の新時代
    2006年 9月27日 第3回 オーガニックなWOMの勢いを生かす
    2006年 9月12日 第2回 ファンをエバンジェリストに変えるには
    2006年 8月31日 第1回 米国で注目を集める「WOMM」とは?

  • Monthly Columns: 2006年1月よりスタート
    広告マーケティング関連情報のビジネス誌「宣伝会議」にて、大柴ひさみの連載コラム「米国最新マーケティング事情」がスタート。アメリカ市場の最新トレンドおよびユニークな手法を、事例とともに紹介。バックナンバーは下記リンク先からご購入いただけます。
  • 2008年7月15日号: よりよいライフスタイルを提唱するマーケティングが消費者との感情的な絆を生む
    2008年5月15日号: 米国の最新モバイルマーケティング動向モバイルクーポンの利用が活発化
    2008年3月15日号: 1億人のCM批評家の前で展開されたスーパーボウルの広告の評価は?
    2008年1月15日号: アップルの売り場戦略が示す「ブランド体験の場」の重要性
    2008年1月1日号: 海外在住の広告・マーケティング有識者に聞く2008年のキーワード
    2007年12月15日号: 消費者を巻き込む新たな広告--米国SNS「Facebook」の課題
    2007年11月15日号: 変わるナイキのマーケティング--次に注力するのは「消費者と直接コネクト」
    2007年10月15日号: 任天堂「Wii」が示唆する「ソーシャルゲーミング」とは?
    2007年9月15日号: 気になる仮想空間セカンドライフの現実
    2007年9月 1日号: 真の「BR(ブロガーリレーションズ)」とは?
    2007年8月15日号: ブログ時代における企業ブログのあり方
    2007年7月15日号: よりよいライフスタイルを提唱するマーケティングが消費者との感情的な絆を生む
    2007年6月15日号: ノントラディショナルな広告
    2007年5月15日号: バイラルヴィデオがCitizen Ad (市民の広告)として機能しはじめた米国
    2007年4月15日号: ベビーブーマーズが示唆する新たなシニアへのマーケティング
    2007年3月15日号: 米国で注目を浴びる「CGC (消費者制作コマーシャル)コンテスト」
    2007年2月15日号: 新たなコミュニティ「セカンドライフ」とは?
    2007年1月15日号: 「急成長を遂げる有料の製品プレースメント市場」
    2006年12月15日号: 「コーズマーケティング - イエローからレッドへ」
    2006年11月15日号: 「オンデマンド時代のテレビCMの行方」
    2006年10月15日号: 「既存メディアが狙うオンライン動画コミュニティ」
    2006年9月15日号: 「Bad Mouthから学ぶブランドの問題点」
    2006年8月15日号: 「WOM行動におけるデモグラフィック的な相違」
    2006年7月15日号: 「消費者がカスタマイズするTiVoの新テレビ広告とは?」
    2006年6月15日号: 「WOMを活用したオルタナティブなブランディング戦略」
    2006年5月15日号: 「スーパーボウルTVCMのプレイバック現象:CGMが創出する巨大なバズ効果」
    2006年4月15日号: 「有機的なバズと増幅されるバズのホリスティックな活用」
    2006年3月15日号: 「Cause Marketing(コーズマーケティング:社会貢献型マーケティング)の現状。マーケティングツールと化したピンクリボン」
    2006年2月15日号: 「ネットワークTV業界の『体験マーケティング』によるWOM創出」
    2006年1月15日号: マーケティングのパラダイムシフト「WOMマーケティング成功の鍵を握る"カスタマー・エヴァンジェリスト」

    タイトル・掲載日 内容
    Money Back To Society: 「社会還元=アメリカ的なノブレス・オブリージュの意味」 (2006年7月)

    Noblesse Oblige(ノブレス・オブリージュ)は貴族として果たすべく義務という意味で、北米では現代の王侯貴族であるビジネスの成功者は、大量の金額をチャリティーなどに寄付をしてこの義務を果たしている。

    Generation Y: 職場にも現れたジェネレーション Yのヘリコプター両親 (2006年4月) Gen Yへの親の過保護ぶりを、米国では「Helicopter Parents(ヘリコプター両親)」と 呼ばれていますが、これが大学キャンパス内だけに限らず、社会人となったGen Yの雇用企業に飛び火しており、 企業の人事関係者の間で、大きな波紋を巻き起こしています。
    「The Google Way」: Googleは、HPのスピリットを継承できるか? (2006年3月)

    自由でカジュアルなキャンパスから、オーガニックな食事がでる食堂。シリコンバレーでユニークな企業経営、「HP Way」を生み出したHPのように、Googleも日常的に「会社」という概念を変えつつあります。

    iPod世代の「Egocasting(エゴキャスティング)」とは? (2006年1月)

    アメリカではホリデー一番の人気商品は「iPod」。世代を超えて、iPodがもたらす社会現象。極端に個人のテイストに特化した世界の放送形式、「エゴキャスティング」の時代が始まっています。

    史上最強のショッパー、女性の購買プロセスとは? (Female Consumer Power)
    (2005年12月)
    スパイラルパス」、「パーフェクト・アンサー」などといった女性独特の購買プロセスは、企業にブランドロイヤリティやWOMの効果をもたらします。
    進化するGoogle(Google's Evolution)
    (2005年10月)
    最近のサンフランシスコ・ベイエリアは、毎日のように「Google(グーグル)」の名前がメディアの間で踊っています。極めつけは、金魚が金魚鉢から飛び出したような、グーグルの通信業界への挑戦です。
    米国のCEOの条件「身長6フィート2インチ(約188cm)」??
    (2005年9月)
    フォーチュン500企業の男性CEOの身長が米国男性の平均身長より7.7センチ高いことがある調査で明らかになりました。米国の外見に対してのコンプレックスについて考えてみました。
    もう一つのPC 問題を抱えるアメリカ(Politically Correct?)
    (2005年8月)
    アメリカで「PC」というと2つの意味を持ちます。一つは「Personal Computer(パーソナルコンピュータ)」。もう一つは「Politically Correct(差別的表現をしない)」です。多人種・多文化国家のアメリカが抱えるPC問題の複雑さとは?
    アメリカの独立記念日に思ったこと:「オイルフリーの生活? - バイオディーゼル燃料」
    (Oil Free Life? - “Biodiesel”)

    (2005年7月)
    7月4日アメリカ独立記念日にアメリカ人たちが祝う姿を見て考えたこと。それは、この国の石油供給源であるアラブ諸国への「依存」でした。アメリカはいつになったら、この依存から自立できるのでしょうか?
    太平洋半分横断の航海(Sailing Voyage - Halfway Across the Pacific)
    (2005年6月)
    15日間かけてのSFからマウイまでの航海も、14日目までは無事に進行。しかし、最終日の夜中に35ノットの強風に見舞われ、その事故は発生しました。
    オータナティブ・マーケティング:Influencer(インフルエンサー)の活用 (Alternative Marketing - Influencers)
    (2005年5月)
    Opera Software社CEOの公約「自社ブラウザが4日間で100万ダウンロードを達成したら、大西洋を泳いで横断」が実行に至ったのは、現代人が口コミやバズにいかに興味を持ち、また直接参加したいと欲しているのかを物語っています。
    21世紀はスーパーカスタマイズの世界(Super-Customization)
    (2005年4月)
    アメリカの「現代の疫病」と言われるのコンピュータ・フラストレーションは、「Computer Rage(コンピュータへの怒り)」と言われるほど、精神的に人々を苦しめています。
    ジェネレーション Yシリーズ:「新たな音楽ディストリビュータ、スターバックス」とブーマーズとの関係(Starbucks-An alternative music distribution for Boomers)
    (2005年3月)
    全世界30カ国に9,000店舗を持ち、そのうちの3,000以上の店舗には、ワイヤレス・インターネット・コネクションを設置しているスターバックスは、すでにコーヒーショップというポジショニングから抜け出て、インターネットのユビキタス化を促進するシンボルといった感があります。
    ジェネレーション Yシリーズ:ジェネレーション Xにみる新たな父親像(Generation X: New Dad)
    (2005年1月)
    ロストジェネレーションとよばれたGen Xも、現在は家庭を持ち、社会の中核を担う世代として、米国の企業や組織で重要な役割を果たしています。


    Copyright c 2008 JaM Japan Marketing LLC, All Rights Reserved
    記事・写真の無断転載を禁じます