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2008年7月31日
JaM Japan Marketing、パーソナルメディア事業「JaM Media」を開始
第一弾は2008年米国大統領選挙をレポートする会員制コラムを、2008年8月から配信


日米間のビジネス&マーケティングのファシリテーター(促進者)として、クロスカルチャーなコンサルティングサービスを提供する JaM Japan Marketing LLC (ジャム・ジャパン・マーケティング、以下: JaM、本社: 米カリフォルニア州レッドウッド・シティ、 共同代表: 大柴ひさみ、デビー・バーグ、www.jamjapan.com/jp/)は、米国の政治・経済・社会・文化および最新事情を、取材や調査に基づいて、 独自の視点からリアルタイムに配信する、パーソナルメディア「JaM Media(ジャムメディア)」を、2008年8月から開始すると発表しました。

JaM Mediaの第一弾は、4年に一度世界中が注目する米国大統領選挙をレポートする会員制コラム「Real Watch 2008年米国大統領選挙」です。 コラムは今年8月から本選挙開催の11月を経て、選挙後の12月までの5ヵ月間、ブログ形式で行う予定です。今後、JaMでは会員制コラムを中心に、 サンフランシスコ・ベイエリアで活動する注目すべき企業、アントレプレナー、さらにはブロガーなどへのインタビュー、ポッドキャスト、国内セミナー・トレーニング開催を通して、 JaM Mediaの活動範囲を拡大する予定です。

JaM Media会員制コラム「Real Watch 2008年米国大統領選挙」
会費: 月額10,500円(税込み)
内容紹介・お申込み
www.jamjapan.com/jp/jammedia/


JaM Media開始の背景
JaMは1998年の設立以来、日本企業の米国市場参入のために、ビジネス&マーケティングの調査・戦略立案・実施に関するコンサルティングをはじめ、 米国の最新事情を伝えるセミナーや企業トレーニングを、日本国内で実施してきました。過去10年間の経験で最も痛感するのは、いかに多くの日米ビジネスに携わる企業やビジネスパーソンが、 リアルな米国のビジネスや消費者事情への理解不足、あるいは日本的な解釈(日本側から見た米国事情への理解)によって、せっかくのビジネス機会を失ったり、競合企業の後塵を配しているという残念な状況です。

インターネットによって、過去10年間世界はボーダレス化して、日本にいながらも世界中の情報にアクセスできるようになりました。 ただし、問題は日本のオンラインメディアやマスメディアが伝える事実の日本語化情報だけでは、米国の市民や消費者のリアルな視点やインサイト(洞察)が抜け落ちてしまうという点です。

現在は、「CGM (Consumer Generated Media:消費者創出メディア・コンテンツ)」や「UGC(User Generated Content:ユーザ創出メディア・コンテンツ)」が主役の時代で、 情報の世界でも、市民・消費者が主導権を握りつつあります。こうしたCGMやUGMを目利きしながら、日本からは見えない米国社会のリアルヴォイス(本音)を、独自の視点でレポートする、 これがパーソナルメディアとしての新しい「JaM Media」の役割です。



JaM Japan Marketingについて
1998年に設立されたJaM Japan Marketing LLC (ジャム・ジャパン・マーケティング、以下: JaM、本社: 米カリフォルニア州レッドウッド・シティ、共同代表: 大柴ひさみ、 デビー・バーグ、www.jamjapan.com/jp/)は、サンフランシスコ・ベイエリアで、日米間のビジネス&マーケティングのファシリテーター(促進者)として、 日米企業に戦略開発・調査・実施・交渉など多岐にわたるコンサルティングサービスを提供しています。ビジネス・マーケティングのパラダイムシフトが進行する中で、 常に消費者のインサイト(洞察)に注力した深度のあるサービスおよび情報は、日本からは得られない価値あるものとして、高く評価されています。


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