11月5日(金)の「第7回JaM Media Session in Tokyo」のお知らせです。今回10月28日と29日開催の「ad:tech tokyo」のパネリストとしての登壇がメインで来日しました。パネルのテーマは「デジタルサイネージ」で、いつもと違う角度からマーケティング事情をステージでディスカッションする予定です。また、10月27日(水)午後20時から、USTで八十住孝さんと新井康志さんと対談します。是非ライブでヴィデオをご覧ください。

今回のJaM Media Sessionは、ad:tech tokyoで私が実感したことの報告、さらに最近起きたGapの新しいロゴが消費者のレジスタンスによって元のロゴに戻った事例が示唆するようなブランドとファンの関係など、ソーシャルメディアにこだわらず、マーケター(企業も広告代理店もすべてマーケティングにいそしむ人たち)が、これから本当にどんなマーケティング活動をすべきかを、皆さんとディスカッションしていきます。

 JaM Japan Marketing主催 「第7回JaM Media Session in Tokyo」:米国最新マーケティング事情-人の心を動かすコミュニケーションって、ナンなんだろう? マーケターが、今真剣に考えなければならないことは?

  • 日時:2010年11月5日(金)、18:30開場、19:00開演~20:30終了予定
  • 会場: 株式会社 東急エージェンシー 2階 大会議室
  • 定員: 40名(応募者多数の場合は抽選と致します。当選のご連絡のみとさせて頂きます。
  • 受講料: 7000円(当日領収書を用意していますので、お支払いの時にお渡しします)
  • 献本:参加者には『YouTube時代の大統領選挙-米国在住マーケターが見た、700日のオバマキャンペーン・ドキュメント』を差し上げます

*お申し込みは、jaminquiry@jamjapan.com まで。