JaM Japan Marketing LLCの創業者の大柴ひさみ氏を講師としてお迎えし、2月17日(火)18:00〜20:00に、第15回BICP NYオフィスセミナーを開催します。
今回のセミナーでは、米国を中心にマーケターとして活躍する大柴ひさみ氏の視点から、急速な進化によって生活に深く浸透したAIが、米国の生活者心理にどのような変化をもたらしているのかを読み解きます。その上で、AIとの向き合い方・付き合い方に加え、企業におけるAI活用の変化を踏まえた、新たな共創関係の兆しについてお話しします。
また、トランプ政権からの転換により社会情勢が大きく変化する中、2024年のセミナーでも取り上げた消費者の購買行動の特徴や、Purpose-Driven企業に対する社会的評価といったテーマを改めて取り上げます。変わり続けるものと、変わらずに本質として残るものを見極める視点を持っていただくための、多角的な示唆に富んだ内容となっています。
今回のウェビナーで取り上げる内容:
1. 「喜びなき」AI革命:AIブームと生活者心理の乖離
2. 「嘘」を学ぶAI:AIは相手や状況を察知して回答を調整する
3. 6割がAI利用で「疑う力が抑制される」傾向に:均質化の罠にハマらないためのAI活用法
4. 「NikeのAI革命」事例:AIを「活用する」企業から、AIによって「再定義される」企業へ
5. 不確実な社会状況が生活者の消費行動や価値観を変え、「Dupe現象」や「リセール市場の活性化」をもたらす
6. 反DEI政策にもかかわらず、Purpose-Drivenな企業やサステナビリティ目標を目指す企業は生活者の支持を得ているる
みなさまの今後のビジネスの創出やさらなる成長において、お役立ていただけると幸いです。ぜひ申込URLからお申し込みください。
ウェビナー概要
場所 :オンライン配信(Zoom)でのウェビナー形式
時間 :2月17日(火)18:00〜20:00
プログラム :
18:00〜18:10 オープニング
18:10〜19:40 大柴ひさみ氏によるセミナー
19:40〜20:00 質疑応答(参加自由)
参加費:無料