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CASE STUDIES

東芝スマートコミュニティ・ブランディング

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新製品開発のためのSeeds発掘

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Subaru2015年新型Outbackの製品開発

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市場調レポート、委託調査

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PRアプローチ - Thought Leadership

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新規ビジネス開発

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TESTIMONIALS

What our clients and partners are saying about JaM

 
 
弊社のソーシャルメディアによるコミュニティ運営において、JaMからは、米国の最新のマーケティング&コミュニケーション情報を基にした、リアリティのあるコンサルテーションを提供してもらい、JaMのアドバイスを実行に移したことによって、ソーシャルメディア運営、特にFacebookで大きな成功を得ました。現在はグローバルマーケットにおいて、ANAコーポレートブランド向上のための戦略づくりと、WEBサイト運営のサポートをいただており、成果には大変満足しています。
— 高柳直明 全日本空輸株式会社 コーポレートブランド・CSR推進部 部長
JaMさんには、日本からでは見えにくい、米国生活者のライフスタイルや価値観などに関するリアリティのあるInsightをEthnographic Researchを基に提供していただいており、これらは我々の商品開発の重要なヒントになっています。長年に渡るお付き合いをさせていただいており、良きパートナーとして家族のように信頼しています。
— 佐藤健 富士重工業株式会社 スバル商品企画本部 商品開発企画部
ゆめみは2000年の設立当初から、モバイルが生活者の中心となる未来を描き、マーケティング支援やリアルと連動するO2Oサービスの構築にチャレンジしてきました。JaMの定期的なオムニチャネル/IoTなどの最新動向とコンサルテーションで米国の小売流通側の打ち手を把握し、クライアントへの企画提案やソリューション開発に活用しています。パーソナライズされた顧客エンゲージメント化が急速に進む中、一歩も二歩も先行く米国の事例を紹介し、クライアントの意識を促すために、JaMのレポートは弊社の期待を常に超えた非常に価値のあるInsightを提供してくれています。また、単なる米国トレンドをまとめただけでなく、ゆめみだったらどうできるか、日本だったらどうだろうか、といった濃いディスカッションも非常にインスパイアリングで、毎回楽しみです。
— 霜竹弘一 株式会社ゆめみ 取締役/執行役員
昨今、日本国内の企業にとってもインターナショナルなマーケティング視点は非常に重要かつ必須になりつつあります。海外からの先進的な事例やトレンドを学ぶのみならず、マーケティング先進エリアであるシリコンバレーと、日本企業が直面している国内の事情の双方の文脈、文化背景、生活者ニーズを熟知した視座をもとにしたJaMの提言は、日本の生活者が少し先の将来に直面するであろう”未来の当たり前”を目の当たりにしてくれます。 まさに、チャーミングなタイムマシーン!
— 井登友一 株式会社インフォバーン 取締役 執行役員 京都支社長
私ども小林製薬は新製品のアイデア発掘を目的として、毎年訪米し市場視察を行っておりますが、JaM Japan Marketing様とのお付き合いもこの活動とシンクロしており、かれこれ10年強の長きに渡ります。
米国市場のトレンドやアイデア製品に関して、毎回JaM様よりプレゼンテーションを行って頂いているのですが、これは訪米時の貴重なMeetingとして定着しています。
単に売れている製品やそのアイデアを知る事だけが目的であれば店頭或いはNETで検索すれば事足りる訳ですけれども、そこで「製品のどこが受け入れられているのか。」、「このような製品がヒットする理由は何か。」など、ヒットの背景を消費者のみならず社会的背景や流通事情なども踏まえて丁寧教えてくださるので、我々も「日本では無理だな。」とか、「日本でもいけそうだな。」という事を判断し易くなります。
スタッフのプレゼンにも心がこもっていますね。米国消費者のInsightやPerceptionに踏み込み、日本に居るとわかり難い米国での生活実感に基づいている為、説得力があります。
これからも信頼できるパートナーとして様々な角度からの提案を期待しています。
最後に、JaM Japan Marketing様の更なる飛躍、ご発展を心よりお祈り申し上げます。
— 大脇藤人 小林製薬株式会社 執行役員 薬粧品事業部長
JaMには、米国の医療ビジネスや医療関連のコミュニケーションといった特殊な調査を依頼し、日本ではまず入手できない情報や分析を、オンライン情報はもとより、カンファレンスで取材するなどして、綿密なレポートにして提供してもらっています。また、米国企業との業務提携の交渉も、弊社の代理として委託するほど、よきパートナーとして、長期にわたり信頼関係を構築しています。必ずハイレベルの結果をもたらす、それがJaMの最大の特徴です。
— 近藤勝己 株式会社インフロント 代表取締役社長
JaMには、オンラインでは掴めない米国の最新のマーケティング&コミュニケーション情報を、リアリティのあるInsightとともに紹介してもらっています。広告代理店に重要な最新情報の収集だけでなく、クリエイティビティに溢れマーケティングの本質をついたお話からは、大きな刺激とインスピレーションを与えられました。
— 菊井健一 株式会社東急エージェンシー 東急プロジェクトプロデュース・グループ 局長
JaMには、日本から見えないリアリティのある米国の最新のマーケティング&コミュニケーション情報を、実感を伴うInsightとともに紹介してもらい、通常の広告という枠組みを超えて、大きな刺激を受けています。
— 小田信彦 株式会社読売広告社 統合プロモーション局 インタラクティブ担当 局長代理
The experience of working with the JaM team is invaluable. Their keen insight and expertise deepened our understanding of Japanese clients’ needs for companies like Toshiba, so that together we are able to effectively execute on clients’ goals in the global market.
— Ilene Adler/Founder and CEO, Vantage PR
Partnering with JaM is like having an insider on your team in every respect. They know the company, the culture and the client so well that the process becomes seamless. They navigate the complexities of cross-cultural agency-client relationships in a way that we would never be able to on our own. Additionally, the folks at JaM are an absolute pleasure to work with!
— Drew Meyers/President, gyro SF

Case Study : Toshiba


Case Study : Toshiba


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Case Study: Toshiba Smart Community Branding

Global Business & Marketing Strategy

JaMは過去3年間、Toshiba Smart Community (TSC) のグローバルにおけるB2Bブランドとしての認知向上のために、グローバル市場に直接訴求できるソーシャルメディアを活用したコンテンツマーケティングの開発・運営を、日本の東芝のデジタルマーケティング部門と共に展開した。

ブランディングキャンペーン:JaMはExecutive Producerとして、米国のB2Bエージェンシーgyroと3Dアニメーションに特化した製作スタジオRoofとともに、TSCのB2Bブランディングヴィデオを製作。

記事掲載)東芝、グローバルでコンテンツマーケティングを本格スタート。2014年12月02日AdverTimesで掲載

 

Case Study: Toshiba Smart Community Branding

Content Localization

TSCのウェブサイトのコンテンツ(ブログ、ヴィデオ、マーケティングマテリアルなど多岐に渡る)をネイティブレベルの英語にローカライズした。

 
画像:TSCのウェブサイトページ

画像:TSCのウェブサイトページ

 

Case Study: Toshiba Smart Community Branding

Social Media

 
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事例)2015年2月、Toshiba Smart Community(TSC)のLinkedInのフォロワーズは、30万人を突破した。JaMは、日本の東芝のデジタルマーケティング部門と、グローバル市場に直接訴求できるソーシャルメディアを活用したB2Bコンテンツマーケティングの開発・運営を行った。コンテンツのキューレーション、グローバルオーディエンスのレスポンスの分析など、最適なコンテンツを推奨し、コミュニティ構築に貢献した。

Toshiba Smart Community : LinkedIn

Toshiba Smart Community : Facebook 

Toshiba Smart Community : Twitter

 

Case Study: Toshiba Smart Community Branding 

Contributed Articles

JaMは、スマートグリッドやエネルギー関連のB2Bのメッセージングに優れた実績を持つ、Vantage PRとタックを組み、Toshiba Smart Communityのアクティビティの認知度を高めるために、数多くのPRの機会を発見した。Vantage PRは寄稿記事となる「thought leadership」を中心としたストーリーを開発し、業界トップのパブリケーションに採用された。

記事化された寄稿記事の例 :


Case Study : Subaru


Case Study : Subaru


Case Study: 2015 Subaru Outback

Product Development 

Photo credit: Subaru

Photo credit: Subaru

Subaruの2015年新型Outbackの製品開発のために、Ethnographic Researchを駆使して、米国消費者の価値観・心理・行動などに関するInsightをクライアントに提供した。そうしたJaMの分析を活かして、2014年夏、2015年新型Outbackが完成した。

Ethnographic Research:調査目的の要件にあったターゲット層をリクルートし、彼らの自宅を訪問して、インタビューし、ヴィデオ化する調査手法。徹底的に彼らの生活、価値観、行動を観察調査する「人類学的手法」による、このEthnographic Researchは、JaMのクロスカルチャーなInsightが最も活かされるところといえる。

Ethnographic Research:調査目的の要件にあったターゲット層をリクルートし、彼らの自宅を訪問して、インタビューし、ヴィデオ化する調査手法。

 

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Case Study : PR


Case Study : PR


Case Study: PR Approach - Thought Leadership

 

Thought Leadershipとは、単なる自社商品やサービスに関する情報ではなく、発信者が属する特定の分野において、将来を見据えたテーマや課題の解決策などを提案し、議論を巻き起こすコミュニケーション活動。日本ではほとんど耳にしないアプローチだが、米国では、マーケティング、コミュニケーション、PRなどの業務をたずさわっていれば、必ず耳にする言葉である。発信者は、そうしたConstructiveなコンテンツの発信によって、その情報に関心を持つメディアやそのオーディエンスとエンゲージが図れ、その分野においてReputationが得られる。その例としてContributed Article(寄稿記事)がある。JaMのパートナーで米国のPRエージェンシーVantage PRとともに、パブリケーションに働きかけ、彼らのオーディエンスにとって有益で意味のある記事を寄稿することによって、発信者(=クライアント)の価値と認知度を高めるという活動を行った。各々のパブリケーションは、冷静にその寄稿記事の質を判断し掲載した。

 

 「Thought Leadership」は時間と手間がかかり、すぐに目に見える効果が出にくいが、「深度のある質の高いエンゲージメント」へつながる可能性が高く、コミュニティの中で影響力のある人へのリーチアウトが可能となる。また鮮度に左右されないコンテンツは、時間がたっても納得させるだけのStrengthを持ち、発信者の信頼性は揺るがない。ポイントは、ターゲティング・オーディエンスが、その発信するコンテンツを「Social Currency」として、コミュニティにシェアしたいと思うかどうかである。

 

Case Study : seeds


Case Study : seeds


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Case Study: Identifying Seeds

for New Product Ideas

新製品開発のSeeds発掘

JaMはこれまで、日用品、輸送用機器、IT、医療機器、ソーシャルアプリを始めとするさまざまなビジネス分野における数多くの企業向けに、新製品開発や、新製品開発のSeeds発掘に貢献してきた。

アメリカの最新製品情報の提供だけにとどまらず、文化的背景、市場トレンド、経済、人々の生活習慣、ジェネレーションなどのインターネットだけでは見えてこない米国市場の流れを読み解く丁寧な分析は、クライアントから特に高く評価いただいている点である。

米国市場向けの新製品はもちろんのこと、アメリカの新製品やトレンドから日本市場における新製品開発のヒントとなるアイデア発掘も好評を博しており、中には10年以上お付き合いが続いているクライアントも存在する。

競合他社との熾烈な開発競争の中、クライアントの新製品の根本的なコンセプトを開発し、成長が期待できる新製品アイデア創出のプロセスを力強くサポートしている。

Case Study : report


Case Study : report


Case Study: Customized Market Research & Analysis

市場調査レポート・委託調査

JaMにはさまざまなビジネス分野での市場調査レポート、委託調査を手がけた数多くの実績がある。豊富なフィールド調査の経験、シリコンバレー拠点という利点や、ネットワークを最大限を生かした最新情報や業界動向など、多くのクライアントのニーズに応えたきた。

また、日本からは距離、時間、経費の関係で参加したくても実現できない展示会やカンファレンスなども代行で参加し、調査目的を掘り下げて取材した上、クライアントに報告しディスカッションを重ねる、というプロジェクトも行っている。オンラインや日本にいては入手できない、綿密な情報や分析をレポート化し、日米の視点を踏まえた上での深度あるレポートをデリバリしている。

そして、クライアントとの同行調査や、カンファレンス/展示会の参加も実施しており、その場合も、一通りの語学のサポートだけでなく、カタログや出展者の名刺を集めるだけの情報収集にとどまらない、調査目的に沿ったビジネス開発を兼ねたコンサルティングサービスを提供し、好評を博している。

 

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Case Study : bizdev


Case Study : bizdev


Case Study: Business Development

ビジネス開発&交渉

JaMは、米国市場参入や日本市場参入を目指したクライアントの代理人として、ビジネス戦略を開発し、最適と考えられる初期参入のプロセスを幅広くサポートしてきた。日米市場におけるビジネスの提携先企業の開拓や、戦略的パートナーシップとの関係構築など、日本市場での展開、米国市場での展開を目的とする企業向けにビジネス交渉を行ってきた。

海外との接点がない、海外事業部が存在しない、どこから始めていいかわからない、米国に(もしくは日本に)支店を設立し駐在員を派遣するにはいろいろな事情でハードルが高い、駐在員がいてもその事業には手が回らない、などというさまざまな企業規模のクライアント向けに事業機会の創出をもたらしてきた。

クライアントから全面的に委託されるほどの信頼関係を構築するのがJaMの特徴である。

 

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